2011年06月20日

夏は手間いらず スーパー・コンビニ、揚げ物総菜で“熱戦”に関してのニュース!! (フジサンケイ ビジネスアイ)

夏の電力消費削減に、スーパーも乗り出してきたようです。 夏の計画停電を防ぐためにも、 個人も企業も15%の削減をと言われているようですが、 万一のために、LEDランタンを購入する人も多いようです。

以下、(夏は手間いらず スーパー・コンビニ、揚げ物総菜で“熱戦”(フジサンケイ ビジネスアイ) より引用)

 夏の電力供給不足が懸念される中、暑さが本格化する7月以降に向け、小売り各社が総菜の拡充に取り組んでいる。自宅の室温が上がる調理は敬遠されるとみて、各社が売れ筋と期待するのが揚げ物料理。夕食のおかずをめぐり、“ホット”な争いを繰り広げている。

 「この夏、家庭で煮たり揚げたりする必要はない、そんな売り場にしたい」。イオンリテールの村井正平社長はこう語り、天ぷらなど揚げ物デリカ(総菜)の品ぞろえを拡充する。3月発売で、従来品の2倍近く売れている自主開発商品(PB)「トップバリュ」の50円コロッケも「もっと売れる」(村井社長)とみて販促を強化する考えだ。

 ダイエーは、揚げ物デリカを調理する回転率を高め、揚げたてに近いフライを提供できる態勢を整える。6月から電子レンジで調理できる肉団子などのメーンディッシュ用食材パック4品目を販売している。

 コンビニ各社も店内調理の揚げ物に着目。震災後、「スーパーとコンビニを回る主婦が増えた」(大手コンビニ幹部)ことも総菜強化の追い風とみる。

 ローソンは7月から、店内調理のフライ類を扱う店舗数を、約7000店から、ほぼ国内全店の約9000店に拡大。焼き鳥もラインアップに加え、「サマータイムで早めに帰宅するサラリーマンの“家飲み需要”に応えたい」としている。

 ファミリーマートは、大分県の有名店「もり山」の空揚げ(4個入り180円)を5月下旬に発売。セブン−イレブン・ジャパンも、5月に発表した手羽先揚げ(60円)を皮切りに、揚げ物の品ぞろえを拡充した。(佐久間修志)

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引用はここまでです。

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posted by 青い山脈 at 17:03| 全国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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