2011年04月24日

よこはま動物園ズーラシア12周年イベント

動物の楽団・・・って、中身はやっぱり人間だったんですね。(笑)

でも、マスク被って演奏って、思っている以上に大変なんでしょうねぇ。


以下、(動物オケ「ズーラシアンブラス」登場、ズーラシア12周年イベント/横浜(カナロコ) より引用)

動物オケ「ズーラシアンブラス」登場、ズーラシア12周年イベント/横浜(カナロコ)

 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町)が開園12周年を迎え、24日、記念したイベントが開かれた。開園1周年に結成以来の大人気という、愛らしいいでたちの金管五重奏団「ズーラシアンブラス」が演奏を披露し、多くの親子連れを楽しませた。

 ズーラシアンブラスは、同園にいる希少動物6種類で構成。メンバーは、指揮者のオカピを筆頭に、トランペットのインドライオンとドゥクラングール(サルの仲間)、ホルンのマレーバク、トロンボーンのスマトラトラ、チューバのホッキョクグマ。

 黒のタキシード姿で現れたメンバーは、オカピがタクトを振ると、「手のひらを太陽に」を演奏。観客たちは「ルパン三世のテーマ」や「リパブリック賛歌」などの軽快な音楽に合わせて手拍子を打った。

 途中、居眠りをしたマレーバクが子どもたちの「起きてー」のかけ声で目を覚ましたり、インドライオンが「フライデーナイト・ファンタジー」をしっとりと演奏。子どもから大人までを引きつけた。

 鎌倉市から来た菅野芙月さん(6)は「ホッキョクグマがかっこよかった」とうれしそうだった。

 8月には、同メンバーを中心とした36人の動物キャラクターでつくる「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」が誕生するという。



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引用はここまでです。




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posted by 青い山脈 at 20:32| 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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